子供を見ているつもりで

親が子供を見ていても、不登校、拒食、過食などのトラブルが起きた時、子供を見ているつもりで何かを見落としています。

特に夫婦間での問題は子供に精神的な影響を与えてしまいます。

お母さんから言わせれば「きめ細かく見ている」そのように言うかもしれません。

しかしそのきめ細かさに問題があるのです。

夫とうまくいかず、その寂しさを忘れるために子供と接してしまったら、子供は親の顔色を伺いながら、いい子になろうと演じてしまい、心のバランスが崩れてしまいます。

お母さん自身が心が満たされていて、幸せ波動で子供に接したら、お母さんに守られているという安心感から、五感が正常に働くため味覚がもどり、バランスのとれた食事を好むようになります。
そのためには、何といっても夫婦の絆が大切です。

お子さんの気持ち、子育て、食べ物、夫との関係、ママ友など・・
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2020年05月11日