不登校

 

娘の不登校についての相談です。
現在娘は中学2年生です。
他には小学校6年生の男の子がいます。
夫はサラリーマンです。
不登校の娘は性格がとてもおとなしいのですが、
学校でもいじめられているのではないか心配してます。
担任の先生には一応相談はしています。
娘は最近部屋を散らかしっぱなしであまり掃除をしなくなり
お風呂も早く出てしまいます。
食も細くなって、
私が作った料理もよく残したりします。
最近は自分で買ってきて何か食べているようです。
夫に相談をしてもなんかめんどくさそうな対応をされてしまいます。
この先学校へ行かなくなったらどうしようと、
思うととても不安でなりません。
先生、娘に対してこれからどのように対応したら良いのでしょうか
アドバイスをお願い致します。 (45歳 主婦)


娘さんの食が細いということは、好きな食べ物がない、
何を食べていいかわからないということです。

「食事に変化がなく食に対する喜びが湧いてこない、」
「お母さんと一緒に食事をするのは嬉しいけれども、
お母さんとの心のふれあいをあまり感じない、」
「これだったらば一人で食べた方が気が楽だ、」
と娘さんは感じています。

娘さんがイライラしてる時には少し甘いものを出すんです。
心がか沈んでいたら、ピーマン セロリ ほうれん草 などの
苦味のあるものを食材に盛り込むと
落ち込んだ気持ちに対してエネルギーを与えてくれます。

このようにして調理またおやつで調整していくことによって、
食の変化が起きるわけです。

また甘いものは和菓子がいいです。
和菓子1個が40gです。
そうすれば糖分の取りすぎやまた甘いもの中毒を防ぎます。
和菓子は洋菓子と違って砂糖が控えめになっていますし、
和菓子は和三盆や黒糖、海藻類から作られて体に優しいです。
さらに抹茶は和菓子の成分を引き立ててくれます。

また学校の担任の先生に会う時には、
必ず対面でお話しするようにしてください
メールとかでの報告では事務的になって、
印象がそれほど強く残らないのです。
お母様が学校へ行ってそして本当に心の底から訴えること、

お母さんから感じてくる前向きな姿勢が
担任の先生の心を動かします。
例えば食事に対しメモをして、
食事の進み方についても報告する。

無意識の中でめんどくさいという気持ちが少しでも感じられたら
担任の先生の心もめんどくさい親だと思ってしまうのです。

今何人か不登校の相談を受けていますが、
共通しているのは、
相談に来られるお母様方全員が食に関心がないってことです。

そして次にお風呂にもあまり関心がないということです。
つまり足の指先から頭のてっぺんまで、
良く石鹸で洗ってシャンプーして終わった後
タオルで巻いてそして美味しいジュースを楽しむ、
そこまでしっかりと寄り添うことが必要です。

でもそのようなゆとりがないんですね
そしてシャンプーの香りや石鹸の香り、
それに対してもあまり関心がないんです。

疲れているときはは少し甘い香りのシャンプーや石鹸を使う、
元気がないときは少し刺激の香りのシャンプーや石鹸を使う、
シャンプーや石鹸から漂う香りも
その人の気持ちをコントロールする方法です。
それを使い分けることによって、
だんだんとお風呂が楽しくなるんですね。

その香りを楽しんでいるとき、
お母さん自身も一緒に楽しみましょう。
この香りの世界では不登校も何も考えてはいけないのです。

香りや味を楽しむ世界に娘さんを招待するのです。
つまりパラレルです。

大切な娘と一緒にいられるだけで嬉しい、
それ以外は考えないのです

そうすると味覚や香りにお母さんの優しいオーラーを吹き込めます。

娘さんが外で似た味や香りに触れたとき
「お母さん、」って心の中で叫ぶのです。

「今日はお母さんはどんな食事をつくってくれるのかなぁ、」
お母さんの作るお料理が楽しみになってきたとき、、
食の細いのが解消されているんです。

不登校で相談にこらえるお母さんは皆さん 寂しそうな
またはイライラしてるめんどくさそうな波長がとても強く、
子供はその波長が嫌なのです。

しかしパラレルの世界では守護霊様と繋がることができるのです。
守護霊様に「娘は楽しく恰好へ行きます、
もう何も心配ありません!」と言って
安心、リラックスしてください。
安心、リラックスした波長で頼むとそれが現実化します。

これを意識して行うのが禅であり、
茶道になります。

あとは守護霊様にバトンタッチをして
無意識の中に満足感を得てください。
このお母様から伝わる満足感、
自信ありそうなこの波長が娘さんにエネルギーを与えます。

エネルギーを得ると
「私の大切なお母さんを悲しましてはいけない、」
っていう能動的な気持ちにさせるんです。

その時に学校へ行きます。
「 行け、行け、」と言っても行かないんです。
エネルギーが欲しいんです。

「お母さん私を抱きしめて」「無条件で抱きしめて、」
ということです。
お母さんのそばにいると安心する、
この波長が必要です。


2021年07月05日