子育てと太陽

 
夫と一緒の空間にいても壁を感じる
自分がいてもいなくても、夫には関係ないみたい
相談したいことがあるのに耳を傾けてくれない
こんな関係を夫婦と呼べるのだろうか?
この状態が自分が思い描いた家族なのだろうか?

 
こんな気持ちが女性の心の中で生まれて、モヤモヤと渦巻いてしまうと、イライラしてきます。

このイライラのはけ口、つい子供に向けてしまうんですよね。いけないと分かっていても。

こういう女性は教育ママになることが多いのです。
子供に色んな制約を付けてコントロールしようとしてしまうんです。子供を一人で立派に育てて、夫を見返してやろうという気持ちも含まれています。

教育ママになってしまう女性の家庭は、お金持ちが多いようです。
夫は高学歴、高収入。
弁も立つため、歯が立ちません。

『え?子供の相談?
全部お前に任せてるだろ。
うん、いいよ、それで。
明日も早いんだよ。もう寝かせてくれよ。』

……寂しい




私は大勢の幸せでお金持ちを見ています。
それも1代で築き上げたお金持ちを。

学歴が低いが故に 他の人よりもいっぱい稼いで バランスを 取ることができます。
そして学歴が低いがために高学歴な人


を部下や自分の参謀として使っています。
つまり高学歴な人よりも給料がいい人がいるのです。

逆に高学歴で 一流の企業に入りそれこそ年収一千万 でも、 大企業の歯車なので その歯車から外された時に絶望してしまいます。
また 人間関係に大変気を使うので いつも張り詰めています。
だから お金があるから その捌け口に若い女性を求めてしまう男性が多いです。

日本人のルーツは 縄文時代に 創意工夫によって 高熱に耐えられる時を完成して世界で最初にリゾット食をべたのも日本人です。

古事記によりますと 最初にアメノミナカヌシが現れ そして やがってお隠れになったと言ってますが、 それはどこかへ隠れたのではなく我々を覆い被せたのです。
つまり大宇宙となって、

宇宙の法則では 『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、になります

この『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、 が土台になって そこからの発想が 必要となります。

子供がお母さんのそばにいて『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、 波動を送る これが本当の家庭教育で その波動を受けた 子供はエネルギーが出ます そうするとお母さんみたいな美人な女性を得るには お父さんのように頑張んなくていけないんだっていう気持ちになります。

だから子供ではないんです。
お母さんになってシーンが毎日が『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、波動を 高めていくことが 必要で、
お母さんが天照大神のような太陽になれば みんなが温かい気持ちで運気は上昇してきます。

 

 

2020年08月02日