子連れ再婚で仲の良い家庭を築くための条件

子連れ再婚で仲の良い家庭を築くための条件として、子供の年齢は関係なく、それどころか子供の年齢に相応しい問題が起きてきます。
幼児では難しいですし、思春期の反抗期では、体力的に負けてしまうので、難しさを感じます。

また男性が子連れで再婚する場合、女性をお母さんとは認めることができず、その上女性に子供の育児負担が加わります。


子連れ再婚は二人が子供の心を一番に考えてくれれば上手く行きます。

二人とも恋人の延長でいたらうまく行かず、大切な新しい家族として考えるのならうまく行きます。

しかし子供としても環境が変わって、戸惑いや不安から反抗してきますが、それを受け入れるのに時間がかかると思います。

とにかく子連れ再婚では、サザエさんの様な楽しい家族になることを優先します。
しかし片方が初婚なら子育ての経験がないがために、鬱やノイローゼになってしまう男性もいます。

子連れ再婚が恋愛の延長になると、子どもが邪魔になって、子供が小さいうちは寂しくとも我慢しますが、大きくなると突然切れてしまうことがあります。

このとき二人はお互いに申し訳ないという気持ちと、それに苛立つ子供との関係から、非情にギクシャクした家族になってしまいます。
頭によぎるのは離婚、しかし経済的に夫の支えがないと無理なので、妥協してしまいます。

子供にとってはお母さんだけが自分の味方だと信じているのに、義父に気を使い、私よりも義父の方が大切、私はいらない子と思うようになってしまうのです。
だからお母さんの再婚相手は、お父さんではなく、お母さんを奪った憎い男なんです。

そして次は自分が捨てられる・・・という恐怖心を持っています。
そんな気持ちにさせてはいけません。

再婚では恋人気分は禁物、
子供の心を一番に考え大切にすることを二人で決めることで、困難を乗り切ることができます。

この困難を乗り切った向こうには虹が見え、二人を祝福してくれます。
その時本当の夫婦になっています。



 

 

 

2020年04月27日