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不登校

 

娘の不登校についての相談です。
現在娘は中学2年生です。
他には小学校6年生の男の子がいます。
夫はサラリーマンです。
不登校の娘は性格がとてもおとなしいのですが、
学校でもいじめられているのではないか心配してます。
担任の先生には一応相談はしています。
娘は最近部屋を散らかしっぱなしであまり掃除をしなくなり
お風呂も早く出てしまいます。
食も細くなって、
私が作った料理もよく残したりします。
最近は自分で買ってきて何か食べているようです。
夫に相談をしてもなんかめんどくさそうな対応をされてしまいます。
この先学校へ行かなくなったらどうしようと、
思うととても不安でなりません。
先生、娘に対してこれからどのように対応したら良いのでしょうか
アドバイスをお願い致します。 (45歳 主婦)


娘さんの食が細いということは、好きな食べ物がない、
何を食べていいかわからないということです。

「食事に変化がなく食に対する喜びが湧いてこない、」
「お母さんと一緒に食事をするのは嬉しいけれども、
お母さんとの心のふれあいをあまり感じない、」
「これだったらば一人で食べた方が気が楽だ、」
と娘さんは感じています。

娘さんがイライラしてる時には少し甘いものを出すんです。
心がか沈んでいたら、ピーマン セロリ ほうれん草 などの
苦味のあるものを食材に盛り込むと
落ち込んだ気持ちに対してエネルギーを与えてくれます。

このようにして調理またおやつで調整していくことによって、
食の変化が起きるわけです。

また甘いものは和菓子がいいです。
和菓子1個が40gです。
そうすれば糖分の取りすぎやまた甘いもの中毒を防ぎます。
和菓子は洋菓子と違って砂糖が控えめになっていますし、
和菓子は和三盆や黒糖、海藻類から作られて体に優しいです。
さらに抹茶は和菓子の成分を引き立ててくれます。

また学校の担任の先生に会う時には、
必ず対面でお話しするようにしてください
メールとかでの報告では事務的になって、
印象がそれほど強く残らないのです。
お母様が学校へ行ってそして本当に心の底から訴えること、

お母さんから感じてくる前向きな姿勢が
担任の先生の心を動かします。
例えば食事に対しメモをして、
食事の進み方についても報告する。

無意識の中でめんどくさいという気持ちが少しでも感じられたら
担任の先生の心もめんどくさい親だと思ってしまうのです。

今何人か不登校の相談を受けていますが、
共通しているのは、
相談に来られるお母様方全員が食に関心がないってことです。

そして次にお風呂にもあまり関心がないということです。
つまり足の指先から頭のてっぺんまで、
良く石鹸で洗ってシャンプーして終わった後
タオルで巻いてそして美味しいジュースを楽しむ、
そこまでしっかりと寄り添うことが必要です。

でもそのようなゆとりがないんですね
そしてシャンプーの香りや石鹸の香り、
それに対してもあまり関心がないんです。

疲れているときはは少し甘い香りのシャンプーや石鹸を使う、
元気がないときは少し刺激の香りのシャンプーや石鹸を使う、
シャンプーや石鹸から漂う香りも
その人の気持ちをコントロールする方法です。
それを使い分けることによって、
だんだんとお風呂が楽しくなるんですね。

その香りを楽しんでいるとき、
お母さん自身も一緒に楽しみましょう。
この香りの世界では不登校も何も考えてはいけないのです。

香りや味を楽しむ世界に娘さんを招待するのです。
つまりパラレルです。

大切な娘と一緒にいられるだけで嬉しい、
それ以外は考えないのです

そうすると味覚や香りにお母さんの優しいオーラーを吹き込めます。

娘さんが外で似た味や香りに触れたとき
「お母さん、」って心の中で叫ぶのです。

「今日はお母さんはどんな食事をつくってくれるのかなぁ、」
お母さんの作るお料理が楽しみになってきたとき、、
食の細いのが解消されているんです。

不登校で相談にこらえるお母さんは皆さん 寂しそうな
またはイライラしてるめんどくさそうな波長がとても強く、
子供はその波長が嫌なのです。

しかしパラレルの世界では守護霊様と繋がることができるのです。
守護霊様に「娘は楽しく恰好へ行きます、
もう何も心配ありません!」と言って
安心、リラックスしてください。
安心、リラックスした波長で頼むとそれが現実化します。

これを意識して行うのが禅であり、
茶道になります。

あとは守護霊様にバトンタッチをして
無意識の中に満足感を得てください。
このお母様から伝わる満足感、
自信ありそうなこの波長が娘さんにエネルギーを与えます。

エネルギーを得ると
「私の大切なお母さんを悲しましてはいけない、」
っていう能動的な気持ちにさせるんです。

その時に学校へ行きます。
「 行け、行け、」と言っても行かないんです。
エネルギーが欲しいんです。

「お母さん私を抱きしめて」「無条件で抱きしめて、」
ということです。
お母さんのそばにいると安心する、
この波長が必要です。


2021年07月05日

勉強に対する集中力が低下

子どもの受験を抱えているお母さんは、子どもが受験に合格するかを心配してしまいます。
ここで問題なのは、子どもよりお母さんの方が心配していることです。

意外と子供の方が受験を目の前にして、のんびりしていることが多く、そのことでお母さんが大丈夫かしらなど、
イライラしてはいないでしょうか?
一番いけないのは、お母さんの方が鬱っぽくなってしまうことです。

そうすると子どもの行動が気になって仕方なく, 余計なことを色々と言って,余計な気を回したりします。
そうなると子どもは、お母さんとどう向き合ったら良いか、色々と考え始めます。
本当は自分のことだけを考えればいいはずなのに、お母さんの事が大変気になってくるからです。

どうやったらばお母さんを気持ちよくさせるか、という事に気を使い始めます。
もうすでにこれだけでも、勉強に対する集中力が低下してしまいます。
お母さんとしてはわかっていてもやはり気になって、ついつい言ってしまうか、または言わなくても、お母さんの不安定な気持ちを、
子どもに与えてしまいます。

このようなお母さんの特徴としては、夫と子供の将来について話し合った後や、誰かに相談をした後などは、落ち着くことは落ち着くのですが、
朝起きたときやふとした時に、ものすごい不安な気持ちに襲われてしまいます。
子どもはお母さんに嫌われないようにどうしたらいいか、ということもに焦点を置いてますので、親から見たら大変優しくていい子どもです。

しかし子どもの関心は常に、親に向けています。
それはお母さんが、大変世間体を気にした両親から育てられたからです。
夫に相談しても不安な気持ちになり、その不安な気持ちをこれ以上広げたくないために、あえて不安から目をそらそうとします。
そうするとますます、不安に襲われてしまいます。

不安を受け入ればいいんです。不安を受け入れて、不安と仲良くなればいいんです。
この不安がある事を受け入れると、不安が不安ではなくなるんです。
それは現実のありのままの姿を受け入れたからです。

例えばお子様が勉強が苦手で、進学ができるかどうかと悩むよりも、進学できなかったらできないでいい、と腹をくくればいいんです。
一番大切なことは、家族で今を楽しむこの方が大切です。
神様の世界は日々が宴会で楽しい世界なのです。人間だけが苦しみを求めています。
しかしハイヤセルフに繋がっている人は、楽しんでいます。

苦しみもがくハイヤーセルフはいません。苦しみもがくのは、地獄界そして悪霊に憑かれた人です。
全てを受け入れて、私がここまで一生懸命子育てをしたのは素晴らしい、私は本当に一生懸命やったからもう悔いはない、本当によくやったえらい、
自分自身を褒めましょう。
子どもからは感謝の念が返ってきます。

自分自身を褒めると、自分についているハイヤーセルフに繫がります。
ナルシストとハイヤセルフに繋がっている人はとの違いは、会員のページの動画で述べています。

頭の中がガチガチだと、もうすでにそこでブロックされているので、ハイヤーセルフには繋がらないのです。
リラックスして、もうこれでいいんだと自分で思って、楽しく食事すること、自分の趣味など今を楽しむと、
頭の中のガチガチがふわふわに変わってきます。

ふわふわにかかったときそれがハイヤーセルフに繋がる方法です。
ふわふわになった頭の中で子どもは、今一生懸命勉強しているからさすが、もう何の心配はない、そう言って優しく見守りましょう。

その見守った姿というのが子どもにとっては、ハイヤーセルフに見守られているような、感覚になり、この時エネルギーがわいてきます。
お母さん自身が子どもにとってのハイヤーセルフになってくださいね。

2021年01月04日

勉強に対する集中力が低下

子どもの受験を抱えているお母さんは、子どもが受験に合格するかを心配してしまいます。
ここで問題なのは、子どもよりお母さんの方が心配していることです。

意外と子供の方が受験を目の前にして、のんびりしていることが多く、そのことでお母さんが大丈夫かしらなど、
イライラしてはいないでしょうか?
一番いけないのは、お母さんの方が鬱っぽくなってしまうことです。

そうすると子どもの行動が気になって仕方なく, 余計なことを色々と言って,余計な気を回したりします。
そうなると子どもは、お母さんとどう向き合ったら良いか、色々と考え始めます。
本当は自分のことだけを考えればいいはずなのに、お母さんの事が大変気になってくるからです。

どうやったらばお母さんを気持ちよくさせるか、という事に気を使い始めます。
もうすでにこれだけでも、勉強に対する集中力が低下してしまいます。
お母さんとしてはわかっていてもやはり気になって、ついつい言ってしまうか、または言わなくても、お母さんの不安定な気持ちを、
子どもに与えてしまいます。

このようなお母さんの特徴としては、夫と子供の将来について話し合った後や、誰かに相談をした後などは、落ち着くことは落ち着くのですが、
朝起きたときやふとした時に、ものすごい不安な気持ちに襲われてしまいます。
子どもはお母さんに嫌われないようにどうしたらいいか、ということもに焦点を置いてますので、親から見たら大変優しくていい子どもです。

しかし子どもの関心は常に、親に向けています。
それはお母さんが、大変世間体を気にした両親から育てられたからです。
夫に相談しても不安な気持ちになり、その不安な気持ちをこれ以上広げたくないために、あえて不安から目をそらそうとします。
そうするとますます、不安に襲われてしまいます。

不安を受け入ればいいんです。不安を受け入れて、不安と仲良くなればいいんです。
この不安がある事を受け入れると、不安が不安ではなくなるんです。
それは現実のありのままの姿を受け入れたからです。

例えばお子様が勉強が苦手で、進学ができるかどうかと悩むよりも、進学できなかったらできないでいい、と腹をくくればいいんです。
一番大切なことは、家族で今を楽しむこの方が大切です。
神様の世界は日々が宴会で楽しい世界なのです。人間だけが苦しみを求めています。
しかしハイヤセルフに繋がっている人は、楽しんでいます。

苦しみもがくハイヤーセルフはいません。苦しみもがくのは、地獄界そして悪霊に憑かれた人です。
全てを受け入れて、私がここまで一生懸命子育てをしたのは素晴らしい、私は本当に一生懸命やったからもう悔いはない、本当によくやったえらい、
自分自身を褒めましょう。
子どもからは感謝の念が返ってきます。

自分自身を褒めると、自分についているハイヤーセルフに繫がります。
ナルシストとハイヤセルフに繋がっている人はとの違いは、会員のページの動画で述べています。

頭の中がガチガチだと、もうすでにそこでブロックされているので、ハイヤーセルフには繋がらないのです。
リラックスして、もうこれでいいんだと自分で思って、楽しく食事すること、自分の趣味など今を楽しむと、
頭の中のガチガチがふわふわに変わってきます。

ふわふわにかかったときそれがハイヤーセルフに繋がる方法です。
ふわふわになった頭の中で子どもは、今一生懸命勉強しているからさすが、もう何の心配はない、そう言って優しく見守りましょう。

その見守った姿というのが子どもにとっては、ハイヤーセルフに見守られているような、感覚になり、この時エネルギーがわいてきます。
お母さん自身が子どもにとってのハイヤーセルフになってくださいね。

2020年11月22日

子供との特別な時間

子供との特別な時間とは、お母さんがどんなに疲れていても、職場で嫌なことがあっても、お子さんを寝かせつける時間…
この時はすべての嫌なことを忘れるのです。

お子さんの頭を優しく撫でて、その優しい温もりの中でお子さんは安心して寝ることができます。

お子さんに「ゆっくり休むんだよ」「何も心配はないからね」「世界中で○○ちゃんが一番好きだよ」小さな声でささやいてください。

その声はお子さんの潜在意識の中へ入り込み、天使となって眠りにつきます。
そしてもうひとりの子供、それはあなた自身のインナーチャイルドです。

お子さんを優しく癒しながら、ご自分のインナーチャイルドも同時に癒されます。
お子さんを寝かせつけたあと、きっとお母さん自身も心地よく眠りにつけるでしょう。

あなた自身も癒されることで、エネルギーが湧いてきて、職場で嫌なことがあっても、負けないようになります。
そしてこの時間をあなたの祈りの時間にしてください。

2020年11月19日

子どもがお母さんから不安を感じる時

お母さんが何か用をしていて、子どもから何らかのことでせがまれた時、その対応が「ちょっと待って・・・」
「ちょっと待って・・・」と言われると中途半端な返事なので、不安になってしまいます。

「お母さんは今忙しい、でもあと3分したら手が空くから、そうしたらお話しをしましょう。3分待ってね。」
など具体的に話すことで安心します。

しかしその時、しっかりと子どもの目を見ていなかったり、上の空であったら、そのときの子どもはお母さんに失望して、黙ってしまいます。
それはお母さんが 子供に関心がないからです。
と同時に お母さん自身も自分に対しての関心を持てません。

「ちょっと待って・・・」と言われた子どもは、お母さんは私を見ていないと思い、不安から怒りになってしまいます。
そうなると子どもは「いつもそうなんだから・・・」とか、全然わかっていない!」等・・お母さんに対して反抗してきます。

そしてその気持ちがつのってくると、突然切れてしまいます。その時お母さんはおどおどして、それに子どもは反応して反抗がエスカレートしてきます。
おとなしい子は自分を攻撃してしまう。それが拒食症や神経症として現れてきます。

本当はお母さんにもっと甘えたいのにそれができない、「ちょっと待って・・・」と言うのをやめて、「今はこの用事で聞くことができない」と具体的に話して、
用事が終ったら子供と真剣に向き合って子どもの話しを最後まで聞きましょう!
「お母さんはこう思う・・・」と優しく言うことで、子どもは安心します。

そしてその前に、私は素晴らしい母親だと自分を褒めてください。
自分を褒めるということは、分身である子どもを褒めることになるのです。

自分を褒めるとそれは 波動となって 言葉以上の心に響く愛が伝わります。これがあってはじめて子供は安心します。「私の母さんだ!」と思えるのです。

2020年11月13日

子育てと太陽

 
夫と一緒の空間にいても壁を感じる
自分がいてもいなくても、夫には関係ないみたい
相談したいことがあるのに耳を傾けてくれない
こんな関係を夫婦と呼べるのだろうか?
この状態が自分が思い描いた家族なのだろうか?

 
こんな気持ちが女性の心の中で生まれて、モヤモヤと渦巻いてしまうと、イライラしてきます。

このイライラのはけ口、つい子供に向けてしまうんですよね。いけないと分かっていても。

こういう女性は教育ママになることが多いのです。
子供に色んな制約を付けてコントロールしようとしてしまうんです。子供を一人で立派に育てて、夫を見返してやろうという気持ちも含まれています。

教育ママになってしまう女性の家庭は、お金持ちが多いようです。
夫は高学歴、高収入。
弁も立つため、歯が立ちません。

『え?子供の相談?
全部お前に任せてるだろ。
うん、いいよ、それで。
明日も早いんだよ。もう寝かせてくれよ。』

……寂しい




私は大勢の幸せでお金持ちを見ています。
それも1代で築き上げたお金持ちを。

学歴が低いが故に 他の人よりもいっぱい稼いで バランスを 取ることができます。
そして学歴が低いがために高学歴な人


を部下や自分の参謀として使っています。
つまり高学歴な人よりも給料がいい人がいるのです。

逆に高学歴で 一流の企業に入りそれこそ年収一千万 でも、 大企業の歯車なので その歯車から外された時に絶望してしまいます。
また 人間関係に大変気を使うので いつも張り詰めています。
だから お金があるから その捌け口に若い女性を求めてしまう男性が多いです。

日本人のルーツは 縄文時代に 創意工夫によって 高熱に耐えられる時を完成して世界で最初にリゾット食をべたのも日本人です。

古事記によりますと 最初にアメノミナカヌシが現れ そして やがってお隠れになったと言ってますが、 それはどこかへ隠れたのではなく我々を覆い被せたのです。
つまり大宇宙となって、

宇宙の法則では 『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、になります

この『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、 が土台になって そこからの発想が 必要となります。

子供がお母さんのそばにいて『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、 波動を送る これが本当の家庭教育で その波動を受けた 子供はエネルギーが出ます そうするとお母さんみたいな美人な女性を得るには お父さんのように頑張んなくていけないんだっていう気持ちになります。

だから子供ではないんです。
お母さんになってシーンが毎日が『安心』、『リラックス』、『嬉しい』、『楽しい』、『ワクワクする』、波動を 高めていくことが 必要で、
お母さんが天照大神のような太陽になれば みんなが温かい気持ちで運気は上昇してきます。

 

 

2020年08月02日

成人した子供が親に反抗する

母子家庭での親子の問題で『 成人した子供が親に反抗する』という相談があります。別れた夫の暴力がトラウマになっていて、その時の精神的なストレスを解決しないまま、

今日まで来てしまうと、子供が大きくなるにつれて子供が別れた夫とかぶって、子供に対して八つ当たりをすることがあります。

そうなると子供も親を憎むようになってしまいます。前世での夫の暴力という因果はを背負っていたとしたら、本来なら暴力を振るう夫と別れた時、因果は消滅しています。

消滅しているのに気づかなかった・・・だから過去を思い出して、頭の中で過去の出来事を復習して、子供と別れた夫を妄想の中で結びつけてしまったのです。

あの時このように夫から暴力を受けた、それが許せない、その許せない気持ちが執着心となっています。

執着心が生活の中心になってしまうと、どうしても夫に似ている子供に対して憎しみの対象になってしまいます。

別れた夫への感情をすべて認めて、思い切って許しましょう。
別れた夫への最大の復讐は、あなたが幸せになることです。
暴力を振った夫を許し、夫を憎んでいた自分を許した時、

因果は消滅します。

2020年05月11日

娘がボーイフレンドに夢中で心配

娘がボーイフレンドに夢中で勉強もしない、いつも遊びまわっている。この場合、その娘の行為に対してイライラするのであれば、その娘の行為に対して嫉妬していることがあります。

そうなると、娘ではなくて、女の闘いになってしまいます。なぜ女同士の闘いになるのか・・・

それはお母さん自身が心に寂しさを抱いているからです。

夫にとても愛されていて満たされているとしたら、ボーイフレンドと会っていても、それを遠くから見守る姿勢ができてきます。

この時母親になっています。

母親だと「お父さんと私の子だから心配ない」という信頼関係が築けていて、娘も何かあったら親が守ってくれる、という安心感を持っています。

娘がボーイフレンドに夢中で心配になって注意すればするほど、娘を追い詰めてしまう結果になります。

命をかけて守る姿勢があれば、そのオーラは娘にも伝わってきます。

娘の前では女ではなく母としての姿で「私の娘だから大丈夫、でも何かあったら命をかけて守る」という見守る姿勢が大切になってきます。

2020年05月11日

子供を見ているつもりで

親が子供を見ていても、不登校、拒食、過食などのトラブルが起きた時、子供を見ているつもりで何かを見落としています。

特に夫婦間での問題は子供に精神的な影響を与えてしまいます。

お母さんから言わせれば「きめ細かく見ている」そのように言うかもしれません。

しかしそのきめ細かさに問題があるのです。

夫とうまくいかず、その寂しさを忘れるために子供と接してしまったら、子供は親の顔色を伺いながら、いい子になろうと演じてしまい、心のバランスが崩れてしまいます。

お母さん自身が心が満たされていて、幸せ波動で子供に接したら、お母さんに守られているという安心感から、五感が正常に働くため味覚がもどり、バランスのとれた食事を好むようになります。
そのためには、何といっても夫婦の絆が大切です。

お子さんの気持ち、子育て、食べ物、夫との関係、ママ友など・・
ささいなことでもひとりで悩まないで、安心してお電話くださ

2020年05月11日

子連れ再婚で仲の良い家庭を築くための条件

子連れ再婚で仲の良い家庭を築くための条件として、子供の年齢は関係なく、それどころか子供の年齢に相応しい問題が起きてきます。
幼児では難しいですし、思春期の反抗期では、体力的に負けてしまうので、難しさを感じます。

また男性が子連れで再婚する場合、女性をお母さんとは認めることができず、その上女性に子供の育児負担が加わります。


子連れ再婚は二人が子供の心を一番に考えてくれれば上手く行きます。

二人とも恋人の延長でいたらうまく行かず、大切な新しい家族として考えるのならうまく行きます。

しかし子供としても環境が変わって、戸惑いや不安から反抗してきますが、それを受け入れるのに時間がかかると思います。

とにかく子連れ再婚では、サザエさんの様な楽しい家族になることを優先します。
しかし片方が初婚なら子育ての経験がないがために、鬱やノイローゼになってしまう男性もいます。

子連れ再婚が恋愛の延長になると、子どもが邪魔になって、子供が小さいうちは寂しくとも我慢しますが、大きくなると突然切れてしまうことがあります。

このとき二人はお互いに申し訳ないという気持ちと、それに苛立つ子供との関係から、非情にギクシャクした家族になってしまいます。
頭によぎるのは離婚、しかし経済的に夫の支えがないと無理なので、妥協してしまいます。

子供にとってはお母さんだけが自分の味方だと信じているのに、義父に気を使い、私よりも義父の方が大切、私はいらない子と思うようになってしまうのです。
だからお母さんの再婚相手は、お父さんではなく、お母さんを奪った憎い男なんです。

そして次は自分が捨てられる・・・という恐怖心を持っています。
そんな気持ちにさせてはいけません。

再婚では恋人気分は禁物、
子供の心を一番に考え大切にすることを二人で決めることで、困難を乗り切ることができます。

この困難を乗り切った向こうには虹が見え、二人を祝福してくれます。
その時本当の夫婦になっています。



 

 

 

2020年04月27日

子供との特別な時間


子供との特別な時間とは、お母さんがどんなに疲れていても、職場で嫌なことがあっても、お子さんを寝かせつける時間…
この時はすべての嫌なことを忘れるのです。


お子さんの頭を優しく撫でて、その優しい温もりの中でお子さんは安心して寝ることができます。


お子さんに「ゆっくり休むんだよ」「何も心配はないからね」「世界中で○○ちゃんが一番好きだよ」小さな声でささやいてください。


その声はお子さんの潜在意識の中へ入り込み、天使となって眠りにつきます。
そしてもうひとりの子供、それはあなた自身のインナーチャイルドです。


お子さんを優しく癒しながら、ご自分のインナーチャイルドも同時に癒されます。
お子さんを寝かせつけたあと、きっとお母さん自身も心地よく眠りにつけるでしょう。


あなた自身も癒されることで、エネルギーが湧いてきて、職場で嫌なことがあっても、負けないようになります。

そしてこの時間をあなたの祈りの時間にしてください。


⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
お子さんの気持ち、子育て、食べ物、夫との関係、ママ友など・・
ささいなことでもひとりで悩まないで、安心してお電話ください。

◇ 親子
・子供が言うことを聞かない
・勉強をしないので心配
・学校へ行かなくなった
・いじめられているどうしたらよいのか!
・子供は何に向いているか!
・引きこもってしまった!
・兄弟の仲が悪いので困っている

2020年01月03日

家を出て行った娘


初めまして,
宗嘉先生のブログを見て今の私によく当てはまる内容が多いのでご相談させてください。


私には17歳の娘がいます。
娘があまり勉強しないので、「社会に出てから困る事になるから勉強しなさい、」と再三注意していくのですが、
突然切れて部屋中を散らかしてしまいました。


「どうしてそういうことをするの?」「もう17歳だから散らかすのはいけない、」と言っているのですが、
さらに悪化して部屋を散らかしたり、コップを壁にぶつけて割ってしまったり、
姑にもくそばばあと言うようになり、姑へその様な言い方はいけませんと注意はしてますが、姑も私の子育てを非難しているようです。


やがて外泊も頻繁になってしまい、娘の携帯を見たのですが。


26歳の男性と付き合っていて 頻繁に セックスしているようです私は大変ショックを受けました。
「まだ17歳だからそういうことをしてはいけないよ、」「妊娠でもしたらどうするの、」
「相手には生活する能力があるの?」、と問いただしてみたものの、逆切れてしまう有様です。


娘は26歳の男性との外泊が多く、お付き合いをすることには反対をしたのですが、
言うこと聞かず、出て行ってしまいました 。
私が母親として、 一生懸命私なりに子育てをして、娘のために困らないようにいろいろなことをしてあげました 。


夫は あまり家庭のことには関心がないようで、放っておけば良いと言っています。
でも私としてはそうはいかない、もし娘が妊娠でもしたら私は恥ずかしくてたまりません。夫はそういうことに理解してくれないのです。


昔のような楽しい生活を取り戻したい、それにはどうしたらよいのか教えてください。




私が感じたのは、旦那さんも娘さんも共通してるところがあるなということです。
それはあなたという人がその時の気分によって変わるので、本心が分からない。 あなたは全て物事を正論で片付けようとはしています。
人間というのは 〇☓ではできず、曖昧なんです。 だから答えを求めてはいけないんです。


正論で言うということは 客観的に娘を見ているので、そこには何か親子での感情の壁を感じてしまうのです。
本来なら体を張ってお母さんは娘の外泊をとめるはずです。
その時旦那さんも一緒になって協力してくれるはずです。
しかしお母さんはそれがないのです。


もしお母さんが娘が外泊した時、体を張って本気で止めたのなら、娘さんは外泊を止めたかもしれません。
だけど行くなって言っても、外泊を許してしまったんですね。
これが重なっていくうちに、娘が言うことを聞いてくれないという恨みが募って、
そしてそれが憎しみに変わってしまいました。


娘さんは寂しかったのです。 もっとお母さんに甘えたかったのですが、それを他の男性にむけてしまいました。
娘さんは性の中でしか自分というものを感じなくなっているのです。
お母さん自身も旦那さんやお姑さんに不満を持っていますが、そのことについて本音で話し合っていますか?
お母さんの本音がよくわからないと旦那さんや娘さんが感じている。


だから旦那さんは娘さんのすることを容認しているのです。
お母さんから伝わってくることは、その場その場での感情で対処している、一貫性を感じないのです。
しかも正論で物事を言うため聞いている人も、イラついてくるのです。


正論の裏には姑さんへの憎しみを感じます。良い母親を無理して演じていると、心の中がぎすぎすしてきます。
それに対してこの26歳の彼は優しい、それはそうですよ若い女性を手に入れたければ優しくなります。
でもそれはあくまでもうわべだけです。
だから娘さんもやがて彼の本性が現れた時、家に戻ろうという気持ちになります。


しかし今はいじになっているため、でもこのいじっていうのはやがていつか消えます。
その時娘さんが家に帰って来られた時、優しく迎えてあげてください。
ただ黙って顔を見て抱きしめてあげましょう、その気持ちは伝わると思います。
それをまた正論で話したら、もう二度と戻っては来なくなってしまいます。


そして妊娠のことが心配なら 何かあった時私が面倒見るから心配しなくていいのよ、
そのように言ってあげてください。娘さんは、母親は私を守ってくれると気づくことで心はやすらぎます。
そうすれば だんだんと娘さんの気持ちが、氷が溶けていくように少しずつ和らいできて、
そしていつしかお母さんと言ってあなたの胸に飛び込んで来る日がきます。


それには常に心の中で、何かあったら私が娘を守るから安心してね、という優しい念を飛ばしてあげてください。
その念は時空を超えて娘さんの胸に届きます。


お母さんというしっかりしたこの家での立ち位置を確立することが必要で、そのお母さんがでんとしてにこやかにしていればそれだけでいいのです。
そうすれば娘さんから見て、お母さんとこの家がやすらぎを与えてくれる場となります。


それにはまずお母さん自身が自分の心の祈りの場を見つけましょう。
そしてそこで祈ってください、私には素晴らしい娘や旦那様がいて何の心配もない。
昔のような楽しい生活がまた来ます。 と断言しましょう。


そうすると昔の様な楽しい生活が、新しい形で戻ってきます。




2020年01月01日